令和6年能登半島地震救援募金

先月のことになりますが、「長泉寺ボランティア基金会」は当山檀信徒の志納によって集められた「令和6年能登半島地震救援募金」を、国際医療NGO「AMDA」(アムダ・北区伊福町)へ寄託いたしました。3月8日、多田総代、並びに浦上総代とAMDA事務所を訪問し、同募金100万円をAMDA難波妙副理事長へ手渡すとともに、AMDAより感謝状を受け取りました。

写真左から筆者、浦上総代、多田総代、AMDA難波妙副理事長

同震災直後より石川県輪島市に入り緊急医療支援活動を実施してきたAMDAは、主に市内中学校を拠点に避難所の衛生管理、感染症診療などを担い、発災後直後の被災地医療を支えられました。約一ヵ月にわたり医療活動を実施した後、2月3日を以ってその活動を地元の医療機関へと引き継ぎ、今後は被災地の状況に合わせて、教育支援や交流事業を実施していく予定とのことです。現地の状況やニーズが刻々と変化していく中で、今後も引き続き柔軟な対応が求められるわけですが、当ボランティア基金会としても、引き続き支えて参りたいと考えております。

またこの日、当ボランティア基金会へこれまでに寄せられていた「ウクライナ難民支援金」の追加分計23万円(令和4年4月に50万円を寄付済み)、「トルコ地震復興支援募金」計6万5千円も併せて持参寄付させていただいております。

ご協力賜りました皆様には、心より厚く御礼を申し上げます。

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